LDLコレステロールが高いのは食事と関係がある?下げるのにおすすめの食品は?

LDLコレステロールが高い原因は、普段の食事と関係があります。

 

加齢や運動不足なども、もちろん原因のひとつですが、カロリーが高い食事や、脂肪分、糖質を多く含む食事を頻繁にとると、LDLコレステロールが蓄積していきます。

 

若いときには、たくさん食べても代謝が良いので問題ないのですが、加齢とともに代謝が落ちてくるので、昔と同じように食べているとよくありません。
高いLDL値を下げるには、食事に気を付けることで予防や改善につながります。

 

おすすめの食品としては魚が良いといわれています。魚のなかでもサバやサンマ、アジやイワシなどの青魚には、たんぱく質のほかに良質な脂質が含まれていて、それが善玉コレステロールを増やし、悪玉(LDL)コレステロールを減らしてくれます。

 

そうなると血液の流れが良くなって、血栓防止や老化防止、また癌予防にもなります。血圧の高い人にも良いので、LDLの値が高い人は青魚を率先して摂りましょう。

 

 

コレステロール高い

コレステロール対策として、特定保健用食品などの情報をお知りになりたい方は、こちらをどうぞ!

緑でサラナの効果と口コミ