LDLコレステロールが高いのは遺伝する?家族が持っている病気との関連性

遺伝でLDLコレステロールが高い可能性があります。

 

血液中のLDL値が高い場合、食事や生活習慣が崩れることが原因と考えることができますが、実は遺伝の病気が原因となることもあるのです。

 

悪玉コレステロールと呼ばれるLDLが遺伝的に高く、若い人でも心筋梗塞を起こす可能性が高い場合は、家族性高コレステロール血症が考えられます。

 

健康な場合、LDLコレステロールは細胞表面にあるたんぱく質により細胞の中に取り込まれて処理されるためにLDLの量は一定に保たれます。

 

しかし、体質により血液中の悪玉コレステロールの量が増加する遺伝性の病気があります。

 

これが家族性高コレステロール血症です。この場合は生まれた時から悪玉コレステロール値が高く、若い人でも動脈硬化が進行する危険性があります。

 

若い人で悪玉コレステロール値が常に高く、家族が心臓病などで若くして亡くなっている場合はこれを疑う必要があります。

 

 

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